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本日、誕生日を迎えました。
48歳です。あと2年で50歳。
この現実にちょっと怯みそうですが・・・。^^;

 

11月1日と言うと、
ワンワンワンで「犬の日」と言われていますが、
ケルトでは「サウィン」と言って、
今日が1年の始まりの日なんですって。
この世界のどこかで「新しい年(歳)」を
祝っている人が他にもたくさんいる・・・
そう思うと、なんだか嬉しくなってきます。

 

「犬の日」と言えば、
おかげ様で、ベルと一緒に誕生日を
迎えることができました。
今年はもう無理だと思っていたので、
わたしにとっては、そのことが
何よりも嬉しい誕生日のプレゼントになりました。
一時はもう危ないと言う状態でしたが、
帰省後、体調が安定し、
ゆるやかに、おだやかに、
寝たり、起きたりを繰り返しながら
過ごしています。
息をしていてさえくれたら
もうそれでよいとこの頃は思っています。

 

 

今朝、朝いちばんで、
来年から学ぶ高橋和巳先生の
カウンセリングセミナーに
エントリーし、申し込みを完了しました。

 

9月に単発開催された見立てセミナーを
受講しているのですが、
「そうそう、それを知りたかったの!」
「やっぱり、そうだよね!」
と言う内容が満載で、
何より”専門家のための”と銘打つだけあって、
現場で働く心理師の先生方の
アセスメントや、失敗例、
ケースワークの実態を聴けることが
他のどの講座とも一線を画す内容だと感じました。
特にわたしのような学部生にとっては
大学のテキストからは
どう頑張っても学べない内容ばかり。
来年は大学の講義と並行して学習して行けるので
理解のフェーズが
より深まるといいなあと思っています。

 

 

また先月末から、地元のNHK学園で
開催されている
澤村直樹先生の傾聴のセミナーにも
通い始めました。

 

 

来年もオンライン講義中心の傾向は
そう簡単には変わらないだろうと言う予測の中で、
今後「傾聴」や「カウンセリング」の
実践学習の場の
必要性を感じていました。
さてどうしたものか・・・と思案していたところ、
思いがけず地元で学べる場があることを知り、
”これも縁だろう”と飛び込んでしまいました。

 

来年は、テキストからの情報だけではなく、
実際に外来を持っている先生からの
学びを受けたいと思っていました。
1年間、大学の授業を受けてみて、
基礎と概論は学べても、
やはり実践への応用力と言う面では
決定的に欠けているものがあると痛感しました。
そこはもう自主的に補うしかないと
腹をくくりました。

 

 

実践と言う意味では、
コロナ禍が落ち着くのを見計らって
地元の傾聴のボランティアに
参加しようと思っています。

 

まずは、自分の身近から、
足元から、
小さくても一歩を踏み出すこと。
積み重ねてゆくこと。

 
新しい歳を、
より大切に過ごしてゆきたいと思っています。

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^
 
さとうみゆき