人生のあらゆる瞬間を
「幸せの種」へと変える

あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
超”幸感度”カメラライフを始めてみませんか?

 

美魂(みたま)転写家
さとうみゆきです。

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「実は私、トラウマがあるの・・・」

例えばドラマのワンシーンで、
ヒロインがそのような告白をし始めた時、
少し前までの私は、
「ひょっとして、幼児虐待?セクハラ?モラハラ?誘拐?・・・」
と、その人の人生を通して、
強烈に記憶に刻まれ、残り続けてしまうケースなのだろうと
想像していました。

 

ところが、心理学について学び始めると、
実は、「トラウマ」の要因と言うのは
そう言った記憶に刻まれてしまう類のものばかりではなく、
むしろ意識に上る記憶にさえまったく残らないタイプ、
そこだけ不思議なくらい
記憶が跡形もなくすっぽりと抜け落ちてしまっているタイプの
「トラウマ」の存在を知るところとなりました。

 

そして後者のタイプの「トラウマ」を抱えていることに気づかないまま、
理由の分からない「生きずらさ」に、
もがき続けている人が予想以上に多いと言う現実に驚かされたのでした。

 

そう、まさか、この世に誕生しようとしていた瞬間から今日までずっと
私自身がそのような無意識の「トラウマ」に苦しんで来たなんて・・・。
最初はまったく信じられませんでした。

 

次回から、生まれた瞬間から1歳半ごろまでに形成されると言う、
「愛着スタイル」について書いてみたいと思います。

 

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

 

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