人生のあらゆる瞬間を
「幸せの種」へと変える

あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
超”幸感度”カメラライフを始めてみませんか?

 

美魂(みたま)転写家
さとうみゆきです。

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心理測定法対策

↑  ↑  ↑
”完全フリーズ状態”からの復活劇を経て(笑)、
順調に予習が進んでいる「統計学」ですが、
今日はかつて「宿敵・天敵」だと誤解していた存在が
実は”超敏腕”「アナリスト」であることに気づいて
驚愕したお話をしようと思います。

 

突然ですが、あなたが中学3年生のお子さんを持つ
親後さんだったとして、
自分の子供が、次のような期末テストの成績表を持ってきたら
どんな反応をしますか?

 

英語86点
国語67点
数学44点

(いずれも100点満点中です)

 

「あら~。うちの子ったら、英語が得意で数学が今一つなのねえ・・。
国語はそこそこって感じかしら~。もっと数学を頑張らせないとダメよね~。
こうなったら受験前に塾で数学のコマ数増やそうかしら~。」

 

統計学を学ぶ前の私なら、
きっとこんな風なシナリオを描いたことでしょう。

 

でも、これ、大間違いなのです!(^-^;

 

何故なら、それぞれのテストの難しさが考慮されていないから。

 

統計学ではここから複雑な計算式を使って、
クラス全体で点数にどれだけバラつきがあるのかの分布図を出し、
表面上の数字からだけでは判断できないことを
導き出してゆくのです。

 

つまり、・・・

3教科の中で、一見すると点数が低く感じられる数学の方が、
実はクラス全体の点数の「標準偏差」で比べると
とびぬけて成績が良いことを示す場合もある・・・
なんてことが起きてしまう!

 

 

そして、さらに踏み込んでいくと、
あの世間での評判とイメージが今ひとつの
「偏差値」と言うものは
勉強対策をするのに実に有効な
「分析素材」だったと言うことも分かりました。

 

「偏差値」に良いイメージを持ってる人は
まあ・・・少ないと思います。

 

何故なら、「偏差値」によって、
私たちはその目標や夢に挑むことが
「可」なのか「不可」なのかを
これまで何度も裁かれて来た印象が強いからです。

 

 

けれど、統計学を知った今、
「偏差値」に対する私の価値観は大きく変化しました。

(偏差値がどのように導き出されているのかは、
長くなるので割愛します。)

よく「偏差値教育の弊害」なんて言われてますが、
悪いのは「偏差値」そのものではなくて
「偏差値」の有効活用の仕方を、
誰も正しく教えてくれなかったことの方です。

 

もし「偏差値」を最大限に利用し、生かせていたとしたら、
受験勉強の仕方ががらっと変わっていたのかも知れません。

科目への力配分だとか、 苦手科目の損切りなんかも
戦略的に出来たかもなあ・・なんて、
つい、振りかえってしまいました。

 

これ、テストの「偏差値」での話でしたが、
例えば臨床データだったとしたらどうでしょう?

 

表面的な点数だけを見て、
仮説を立て、分析し、治療に当たる・・・
なんてこと、あってはならないことでしょう・・・。

 

なるほど、だから、
臨床心理学には「統計学」が必須なのね・・・

 

と、また一つ、心理学における「統計学」の
存在理由への理解が深まってきました。

 

今の世の中、「それ自体」が問題のように見えて、
実は問題の「本質」はそこではないよ~ってこと、
きっと、山ほどある気がします。

 

違和感をロジックで感じ取るセンスを磨くのに
「統計学」はとても役に立ちそうです。

 

引き続き、勉強してゆきます^^

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

 

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