人生のあらゆる瞬間を
「幸せの種」へと変える

あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
超”幸感度”カメラライフを始めてみませんか?

 

美魂(みたま)転写家
さとうみゆきです。

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2月の半ば、1月末に心理学専攻先輩Sさんから教えていただき、
興味を持った「ポリヴェーガル理論」に根差したセラピーと言われる
ソマテイック・エクスペリエンシング®療法(以降SE™)を
受けてきました。

 

昨年、ある事がきっかけとなり、
心身共に体調不良に見舞われました。

 

その過程で大嶋信頼先生のFAP療法と出会い、
「トラウマ」の概念を知りました。
その当時の過程は別サイトの方に綴ってますので
ご興味のある方は読んでみてください。

 

FAPは「心にきく」と言う方法を基本に、
他、ユニークな「現代催眠療法」を使い、
「無意識」に働きかけながらトラウマを癒して行くと言う
心理療法です。

 

所謂、「ビリーフ療法」をはじめとする
過去の”経験認識”から来る
生きずらさの元になっている”思い込み=概念”を
言葉を使って「意識」的に再認識しなおそうとする
「大脳皮質」系のセラピーの効果が
何故かどれも薄かった私にとって、
「無意識」に直に働きかけてゆく
このFAP療法との出会いは、大きな転機となりました。

 

*ビリーフ療法と言うのは、簡単に言うと、
例えば、
「絶対に失敗してはいけない」
と言う思い込みで苦しんでいる人がいるとしたら、
「誰にでも失敗はある」
と言う風に、思い込みを書き換えることです。

 

以来、「トラウマ」とは何か?
「トラウマ」の成育歴が生きることに及ぼす影響について
自分なりに精神科医の方たちの書籍を読んで学ぶうちに、
ジョン・ボウルビィに発する
「愛着障害」「愛着スタイル」
「愛着発達障害」と言う概念にたどり着きました。

 

そこには、私がこれまでずっと抱えてきた
「生きずらさ」の「ヒント」や科学的「根拠」等が、
著者の主観ではなく、
信頼できるデータと共に、理路整然と書かれていました。

(この頃から、大学で心理学の基礎をちゃんと学びたいと言う
気持ちが強くなってきたのだと思います。)

 

そんなタイミングで、件の先輩Sさんと逢ったのです。

 

Sさんは、私のここ半年ほどの経緯に
うんうん、と頷きながら、
じーっと耳をすませていましたが、
私が、

「それでも未だに、人との距離感で悩むことが多くて・・・
今、勉強に集中したいのもあるんですけど、
SNSをあまり見ないようにしていたりします・・・」

と呟いたタイミングで、

 

「みゆきさん、”ポリヴェーガル理論”って知ってる?」

 

と訊ねてきたのでした。

(つづく)