人生のあらゆる瞬間を
「幸せの種」へと変える

あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
超”幸感度”カメラライフを始めてみませんか?

 

美魂(みたま)転写家
さとうみゆきです。

◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆

久しぶりに宮沢賢治作品を読み返してますが、
やっぱりいいなあ、素晴らしいなあ・・・と感動しています。

 

以前読んだ時も、その時おかれた心理状態や境遇との化学反応で、
物語は私にとって「特別」なものになっていましたが、
今読んでいる「それ」は、
以前の、何倍も何百倍も何千倍も・・・沁みてくる。

 

実はこれって、とても幸せなことで、
自分を褒めてあげたいことの一つだと感じています。

 

「本を読む」って、文字が読める方であれば、
誰しもに許されている心の営みだと思います。

 

3歳でも、11歳でも、18歳でも、
文字さえ読めれば、本は読めます。

 

でも、実は読書の「本当の楽しみ」って”そこ”じゃない。
それを、年齢を重ねるたびに確信するようになりました。

 

「本はある時、読む人の準備が整った時に、
語りかけてくる生きモノ」

 

そう思うようになったのは、
いつぐらいからだったか・・・。

 

『セロ弾きのゴーシュ』
を最初に読んだのは、確か、高校生の頃だったと記憶しています。

 

正直、読み終わった後の第一声は、
「は?だから?それで?」
でした。(笑)

 

それが、今から5年ほど前に、
ホメオパシーについてたまたま学ぶ機会があったのですが、
その後に『セロ弾きのゴーシュ』を読んだ時に、

 

「この物語って、”ホメオパシー”に通じることを話しているのかも!?」と
何故か思ったのです。

 

何かが何かを、誰かが誰かを「癒す」と言うことの
「本質」について
宮沢賢治と言う人は思索していたのではないか?と。
(もちろん、確証なんてありませんが・・)

 

まだ、この本に出逢っていない方のために、
あらすじについては今回敢えて書きませんが、
そう腹落ちしたときに、ガツンと私は打たれたのです。
本が「語りかけてきた」瞬間でした。

 

 

本が「語りかけて」来るんじゃなくて、
自分の体験を思い出しただけじゃないの?

 

と言う見方もあるのかも知れませんが、
「体験」をしただけでは、
きっと見つけられなかった
私だけの「真実」だと思っています。

 

だから当然、同じ本を読んでいたとしても、
本によって「語られる内容」は人によって全然違います。

 

ひとりひとりに本が語りかけた「内容」の尊さ、価値・・・・
あなたには想像できますか?

 

それらを分かち合えるような場があったら
そこに身を浸すだけでも、
ものすごい気づきと変容のパワーを持った
「集合無意識」を創れるのではないか?

 

そんな思いもあって、
先月から「花拾いの会=読書会」をスタートさせました。
この場は、参加者の有無や、需要、一切を無視し、
生涯を通して、ゆっくりと醸成してゆきたいと考えています。
人が生きてゆくうえで、早晩、(おそらく、歳を重ねれば、重ねるほど・・・)
必ず”求めたくなる質”の場であるからです。

また、その場の存在価値を大切に思ってくださる方に、
永い目を持って参加して欲しいと感じるからです。
(私が”心理学”を今こそしっかりと学びたい理由も実はそこにあります)

 

3月は18日に開催予定ですが、
新型コロナウィルスのこともありますので、
今、開催自体、少し考えています。

 

ウェブ開催でなら参加してみたい!
そのような声がもしありましたら、
遠慮なくお知らせください

 

読書サークル 花拾いの会

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

 

さとうみゆきのメルマガエッセイ「本と、のところ」
日々の気づきやおすすめ図書について不定期配信中
ご登録はこちら↓↓↓からどうぞ^^

メルマガ登録
e-mail
名字
名前



不定期配信中♪

 

各種講座へのお申込みはこちらから・・・

アメブロもぼちぼち書いてます^^
気づきの備忘録「本と、のところ」

おうちサロン開放日へのお申し込みは
こちらからどうぞ

◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆

ブログの感想や、フォトレッスン・セッションのお申込み、
お写真に関するお悩みなど、遠慮なくお便りください^^