人生のあらゆる瞬間を
「幸せの種」へと変える

あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
超”幸感度”カメラライフを始めてみませんか?

 

美魂(みたま)転写家
さとうみゆきです。

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ある程度まとまった時間、撮影をしていると、
不意に「ん?先ほどまでとは何かが違う・・?」
と言う感覚に見舞われることがあります。

 

日向から日影へと自分が移動した、とか
太陽が雲に隠れた、とか
そう言った”気象条件”が理由であることもありますが、
それとは違った、もっと”微かな”合図。
一見、さっきと何も変わっていないのに、
一寸先には明らかに「それまで」とは違った”気配の住い”がある感じ。

 

私にとって
「あ、今だ・・・!」
とカメラを構える瞬間です。

カメラのレンズを中心として、
それを覗いている自分が立っている世界を「こちら」側と呼ぶとしたら、
レンズの向こうに広がっている世界は、
便宜上「あちら」側と言うことになります。

 

「あちら」側を「こちら」側からどう撮ってやろうかと、
四苦八苦、試行錯誤、難行苦行していた頃の写真は、
今思い返してみても、本当に苦しかった。

 

自分が本当は「どこを観て」いて、
「何を写したい」のかが
分かっていなかったのだと思う。

 

「あちら」と「こちら」

 

あまりにも大切に、
「」(かぎかっこ)なんかで括っていたから、
一番大切なことが、
見えていなかったんだと
ある日気づいた時には、へなりと脱力した。

 

大切なのは「あちら」と「こちら」を
繋ぎ留めている
「と」の方だった。

 

私が撮りたかったのは、
「こちら」でも「あちら」でもなく、
「と」だったんだ!

 

ー「と」。

 

それは、英語で言う「and」ほどの
強い「接着剤」のことではないし、
かといって、
「between」のような「物理間隔」の印でもない。

 

物語を、ある一行から別の一行へと渡す、
行間のような「と」。
出来事の”濃淡”が妖しく揺らいでいる
「言葉」や「文字」として書かれない
”多次元”としての「と」。

 

そこに「と」が写っていると、
心から嬉しくなる。

 

この世の不可思議さを
もっともっと知りたくなる。

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

 

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