人生のあらゆる瞬間を
「幸せの種」へと変える

あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
超”幸感度”カメラライフを始めてみませんか?

 

美魂(みたま)転写家
さとうみゆきです。

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最寄り駅の前の桜が、
気づけばこんなにも満開でびっくり!
2月もまだ半ばだと言うのに、
季節の”マイルストーン”たちが雪崩のように
次から次へと待ったなしでやってきます・・・。

 

これまで長年抱き続けてきた「違和感」を突き抜けて、
「内なる表現」と「外への表現」の一致が起きて以来、
本当の意味で「写真」が楽しいと思えるようになってから
ほぼ、ひと月が経ちました。

 

写真を始めて以来、初めて写真が心から楽しいと思えるようになりました

 

この1か月、「内」と「外」の一致が幸せだったのと、
とにかく「撮ること」が純粋にただただ楽しくて、
ひたすらシャッターを切りまくりました。
勉強の合間での短時間の撮影でしたが、
関わりの密度の濃さは、これまでにない様相でした。

世界と自分の境界線がなくなって、
そのことを体感・表現できる「写真」と言うツールに
心底感謝をしたし、許されるのなら、
24時間でもその世界に埋没していたい・・
とさえ思って毎日を生きていました。

 

そんな状態が、この間の満月を過ぎたくらいから、
なんだかちょっと変わってきたのです。

 

最初は、単純に「撮る」ことに少し疲れたのかな?
と思っていました。

 

でも、何かが違う。
そう言うんじゃない。

 

「疲れた」と言うよりは、
「あ~、お腹いっぱい!ありがとう!ご馳走様でした!」
と言う感覚に近いのかも。

 

そして、「もう、”この件”に関しては大丈夫!」と言う
内なる「自己承認」・・・みたいなものが湧きあがってきたのです。

 

これまで私は、
写真やカメラを「自己表現」の”ツール”だと思って
関わってきました。

でも、最近は、そこになんだか「違和感」。

 

もう写真は”ツール”じゃないんだよな・・と。
そう、漠然と。

 

じゃあ、何なんだ?と言うと、
精確には答えられないのだけど、
ただ、「問い」として最近ずっと自分自身に訊き続けているのは、

 

「どうしたら、”写真に使ってもらえる”人間になれるのかな?」

 

と言うこと。

 

”写真に使ってもらう”って、ものすごく抽象的な表現ですが、
でもこれが一番しっくりくる「問いかけ」なんです。

写真は、「自己表現のツール」で、
それが出来ることが「満足」でした。
そこがずっとゴールだと思っていました。

 

でも、そこはいつでも”自分で満たせる”と自信がついた時、
何かが終わって、新しい扉が開いたのかも知れません・・・

 

そんな時、自分でも意外だったのですが、ふと、

「ああ、人を撮ってみたいなあ・・」

と心に過りました。

 

すると、まさかのジャストタイミングで、
私が撮影を今休止していることをまったく知らなかった方が
「3月に撮影してもらえないですか?」と
連絡をくださいました。

 

「いいですよ」

 

思わず、返事をしていました。

 

ひょっとしたら・・・
ようやく「人」を、これまで以上に「人」らしく、
魅力的に撮れるようになるのかも知れない。

 

自分の「表現欲求」を超越して、
第三者と写真を創造してゆけるフェーズに
進めるのかも知れない・・・

 

未知の期待を頂く、
春の兆し萌ゆる、2月です。

 

 

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

 

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