人生のあらゆる瞬間を
「幸せの種」へと変える

あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
超”幸感度”カメラライフを始めてみませんか?

 

美魂(みたま)転写家
さとうみゆきです。

◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆

”ガツン”と来る瞬間。
あなたには最近ありましたか?
そしてそれは、どんな風に感じられましたか?

 

私には、昨日、「それ」が来ました。

 

以前、撮影をご依頼くださったクライアント様から、
約2年半ぶりに、
今度はHPの制作をお願いしたいと言うことで
久しぶりにご連絡をいただきました。

 

「この春からようやく、
自分が本当にしたかった仕事を本格的にスタートするので、
その為のHPが必要になりました。
ぜひみゆきさんにお願いしたくて・・」

とのこと。

こう言う時を経て結実してゆく仕事のご縁と言うのは、
何度体験しても、”格別”に感じられます。

 

そして忘れてならないのが、
そもそも彼女とのご縁を結んでくれた、もう一人の方(Aさん)の存在。

お二人がこの2年半の間築きあげてきた信頼関係の上にこそ、
私の仕事は成り立っているのだと言うことに
改めて感謝を覚えるわけです。

 

さて早速、昨日、クライアントである彼女(Cさん)と、
久しぶりにメールでやり取りをしました。
初回打ち合わせの日程調整の件でメールを送ると、
ほどなくCさんから「Re:」で返信が戻りました。

 

「相変わらず、きめ細やかで丁寧な文章を書かれる方だなあ・・」と
文面をスクロールしながら、最後まで追っていった時です。

 

私の方から送った際に添付した
「署名」の部分まできて、スクロールの手が止まりました。

 

公式サイトのURLの前の
「さとうみゆき」の後に、
「さん」と記載されているではありませんか!

 

最初、「やだ!私としたことが、今までずっと
自分に”敬称”をつけてメールを送っていたの?!」

 

と一瞬頭がパニックに^^;。

 

急いで「署名」を見直しました。
が・・・

 

原本には「さん」の表記はありません。

 

その時に、ようやく気づいたのです。
Cさんが、「Re:」での返信の際、わざわざ、
”さん”と言う敬称を書き添えてくれていたことに。

 

「ああっ・・・・!」

 

”ガツン”・・・と来ました。

 

それは、
頭上に突然、大きな岩が落ちてきた・・
と言った打撃的な「衝撃」ではありません。

たとえるなら、経穴に寸分違わず、
”痛みなく”打たれた鍼のよう。

 

打たれた瞬間、
そこに滞っていた何かが、
内側から迸(ほとば)しるように
一気に動き出すのに似ています。

 

外側からは何が起きているのか
一切分からないけれど、
新しい血流の回路が開くに等しいほどの
温かさを伴なった躍動の渦に
私はのみ込まれたのです。

 

Cさんにとってはおそらく、
普段から当たり前にされている、
さり気なく、精確な「行為」の一つなのでしょう。

 

けれど、
人やその人が行う仕事に対する「尊敬」や
「大切です」と言う思いを伝えるのに
こんなにも「慎ましい」表現方法があったのか・・・と、
感動を覚えたのでした。

 

 

最近の、あなたの”ガツン”は
どんな”ガツン”でしたか?

 

もし、よろしければ、教えてください^^

 

 

読書サークル「花拾いの会」はじめます

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

心にきく、無意識さんとの旅
写真以外の心のこと
「三日月とコスモス」

さとうみゆきのメルマガエッセイ「本と、のところ」
日々の気づきやおすすめ図書について不定期配信中
ご登録はこちら↓↓↓からどうぞ^^

メルマガ登録
e-mail
名字
名前



不定期配信中♪

 

各種講座へのお申込み
「M’s Photobrary-Works」はこちらから・・・

アメブロもぼちぼち書いてます^^
気づきの備忘録「本と、のところ」

おうちサロン開放日へのお申し込みは
こちらからどうぞ

◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆

ブログの感想や、フォトレッスン・セッションのお申込み、
お写真に関するお悩みなど、遠慮なくお便りください^^