人生のあらゆる瞬間を
「幸せの種」へと変える

あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
超”幸感度”カメラライフを始めてみませんか?

 

美魂(みたま)転写家
さとうみゆきです。

◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆

今日から少しずつ、昨日のこちらの記事、

 

 

について、より掘り下げて書いてみたいと思います。

 

 

以前から薄々感じてはいたものの、
自分が撮った写真を見返して、
何かが「しっくりしない」、
「気持ちが悪い」と言う感覚がより強まったのは、
2年前、インスタグラムを本格的に始めてからだったと思います。

 

インスタグラムと言うのは実に不思議なSNSです。
ある程度の数、まとまって画面に敷き詰められた写真は、
一枚の「壁紙」のように観ることが出来ます。

 

”そこ”には何というか撮影者がもともと持っている
固有の「色」だとか、「興味・関心」だとか、
「人生観」とか、「気質」みたいなものが
「感性の絵具」となって明らかに滲み出ている。
そう思います。

 

でも、私自身どうだったかと言うと、
まるで一つのアカウントを「複数のさとうみゆき」が
所有しているみたいな感覚・・でした。
(第三者の方がどう見てくださっていたのかは
分かりませんが、私はそう感じてました。)

 

ここからここまでの写真は
さとうみゆきA
ここからここまでの写真は
さとうみゆきB
そして、ここからは
さとうみゆきC

 

みたいな感じ。
明らかに、各「さとうみゆき」の間には
境界線がある。

 

もちろん、どの写真も
その時感じたままに撮って、編集して、
ベストだと思うものをUPしてはいましたが、
文字通り、「その時感じたまま」なのであって、
それぞれの「さとうみゆき」は
個別に存在している感じ。

 

うーん。ここ、上手く言えない。^^;

 

だから私は、
「A」から「B」に移行する感覚が気持ち悪くて、
どうにかして無理くりしてでも、
「統一感」を出したいと
試行錯誤したりもしていました。

 

ある時期の「さとうみゆき」の写真は
ものすごくフォロワーさんからのウケがいいけど、
ある時期の「さとうみゆき」はそうでもない・・とか、
その格差があからさまだったりすることも
悩みの種でもありました。

 

同じ被写体だけにこだわってUPしている時には
妙な安心感がありました。
これが「自分」と言う「統一感」に
憧れていたからです。

同じテーマでUPしている時もそう。
「自分らしさ」みたいなものに、
たどり着きたかった。

それが「ない」ことが、この16年、
撮ってて苦しかったし、
何よりもコンプレックスだったから。

 

ところが、この苦しみがついに終わりを告げたのです。

始まりは、年末に出会ったこの本・・・

 

『コア・トランスフォーメーション』です。

 

 

次回からは、この本がどのように作用して
私が今の精神状態に至ったのかを
書いてみたいと思います。

 

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

心にきく、無意識さんとの旅
写真以外の心のこと
「三日月とコスモス」

さとうみゆきのメルマガエッセイ「本と、のところ」
日々の気づきやおすすめ図書について不定期配信中
ご登録はこちらから

各種講座へのお申込み
「M’s Photobrary-Works」はこちらから・・・

アメブロもぼちぼち書いてます^^
気づきの備忘録「本と、のところ」

おうちサロン開放日へのお申し込みは
こちらからどうぞ

◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆

ブログの感想や、フォトレッスン・セッションのお申込み、
お写真に関するお悩みなど、遠慮なくお便りください^^

 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください