人生のあらゆる瞬間を
「幸せの種」へと変える

あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
超”幸感度”カメラライフを始めてみませんか?

 

美魂(みたま)転写家
さとうみゆきです。

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タイトルを読んで、
「何を今さら言ってるの?!」と思われるかも知れませんが、
でも、本当に今、ようやく心からそう思っている自分が居ます。

 

そしてこの状態は、
ずっとずっと私がたどり着きたいと
死ぬほど泣くほど求めていた場所でもありました。

 

写真を始めてから今年で17年になります。
この17年、手放しで「写真大好き」って思えたことなんて
一度もなかった。
ただどうしようもなく苦しくて。
自分でもその理由が分からなくて。
でもその答えを知るために、やっぱり撮るしかなかった。

 

写真を教えると言う仕事をするようになってからは、
私から写真を学んだ人たちが
「写真大好き!」と言うのを聞くたびに、
どうしてそんなに真っすぐに「好き」と思えるのか、
当の私自身は分からずに、
正直ひたすら羨ましいとしか思えなかった。

そんな自分が「写真は自己表現ツールとして素晴らしいもの!」と言う方向性で
写真を教えることは、いつも密かな矛盾だった。

ここの部分は上手く説明できないのだけれど、
「写真」と言う素材、そのものが持っている力を借りて
レッスンは成立していたんだと思う。
私が抱えている葛藤や矛盾と
「写真を撮る」ことの普遍的な素晴らしさは別物だから。

 

でも、その長年の矛盾が、
まさか変容するなんて。

 

もう無理だと思ってたから。

 

私に起きたことを、書き留めたくて
ずっとPC画面に向かうんだけど
言語化がまったくできなかったこの数週間。

今も、ぜんぜん上手く書けない。

 

どこから話そうかなあ・・って思うけど、
話してしまうと何かが変わってしまいそうで。

 

言語化できないので、
それは写真として表現していったら良いのかも知れない。

 

とにかく、上手く書きたいと意識が思った瞬間に、
もう言葉が出てこないの。

 

 

今、あまりにも大きな変容の最中に居るよ・・と言う方、
いらっしゃるかなあ?

その変化の波を、今、必死にひとりで抱えて、
でも、ここは「ひとり」で抱えないといけない
最重要ポイント、踏ん張り時だ・・そんな気がしています。

 

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

心にきく、無意識さんとの旅
写真以外の心のこと
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