人生のあらゆる瞬間を
「幸せの種」へと変える

あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
超”幸感度”カメラライフを始めてみませんか?

 

美魂(みたま)転写家
さとう美雨(みう)です。

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来年の3月に、
メンタルヘルス・マネジメント「Ⅱ種」と言う資格を
受験するにあたり、今月に入ってから、
朝と晩、1時間ほど試験勉強を始めました。

この「Ⅱ種」と言う資格は、
産業カウンセラーであれば、
当然知っていなければいけない内容。

主に組織において「メンタルヘルス」と
どう向き合ってゆけば良いのかを
学ぶことができます。

かれこれ、資格試験なんて〇十年ぶり。(笑)
テキストを読んでいても、
なかなか単語が頭に入ってゆかないことに、
四苦八苦しています^^;

でも、学びながら、
自分がどれほど「世間知らず」であったのかを知りましたし、
やはり「お役所目線」、「アニュアル思考」、
「医学的知見」のアプローチのみでは、
現代における「心の問題」は
改善できないだろうなあ・・と言う歯がゆさも感じつつ
テキストは読んでいます。

「知識」が増えることで選択肢が増えて、
より偏りない物事のとらえ方、
見方が出来るようになったらいいなあ・・

そんな風に思っています。

 

そんな中、これまで敬遠しがちで、
あまり触れて来なかった、
精神科医の先生方が書いた本にも
意識して目を通すようになりました。

 

その中でも、岡田尊司先生が書かれたこちらの本・・・

 

 

『愛着障害』は、これまでの学びを
より一層深めてくれるものとなりました。

 

なぜ、人に気ばかりつかってしまうのか。
なぜ、自分をさらけ出すことに臆病になってしまうのか。
なぜ、人と関わることを心から楽しめないのか。
なぜ、本心を抑えてでも相手に合わせてしまうのか。
なぜ、いつも醒めていて何事にも本気になれないのか。
なぜ、拒否されたり傷つくことに敏感になってしまうのか。
なぜ、損だとわかっていて意地を張ってしまうのか。

 

「愛着」と言う、個人個人に形成されてゆく人との関わり方は
第二の遺伝子と呼ばれ、一生を通してその人を支配する・・と、
著書では書かれています。

また、昨今よく聞かれるようになった
「発達障害」や様々な「パーソナリテイ障害」の根本には
この「愛着」の問題が絡んでいることが、
具体例と共に書かれてあるのですが、
自分自身への理解が、
この本を読むことでまた一段階深まったと感じています。

 

私が非常にびっくりだったのは、
文体や描写が好きな作家や芸術家が
ほぼほぼ「愛着障害」だったこと^^;

 

当然のことながら、
私自身もこの「愛着」に問題を抱えていたことが分かりました。

 

そのことで今まで起きてきたと思われる
人間関係の問題などを
次回の記事では書いてみようかな?と思っています。

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

 

12月8日開催!DELIGHTに出展します
at東あずま・表現スペース4

 

 

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