人生のあらゆる瞬間を
「幸せの種」へと変える

あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
超”幸感度”カメラライフを始めてみませんか?

 

美魂(みたま)転写フォトグラファー
さとう美雨(みう)です。

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「あなたって、いつもそう!」

家族間など、特に身近な人間関係での
言い争いがヒートアップしてくると、
ついつい口走ってしまうのが、この、

「いつもそう!」

と言うフレーズではないでしょうか?^^;

 

NVC(共感コミュニケーション)を学んでからは、
「いつもそう」をはじめとした
主観的で曖昧な表現を、
意識して使わないように気を付けているのですが
これまで40数年間生きてきて、
言動に深く刻み込まれてしまったものは、
そうそうなかなか一朝一夕には直らないものです^^;

 

昨日の夜も、うっかり堂々と口走っていることに気づき、
(気づけるようになったことがまだ進歩なのか?!^^;)
はっ!と我に返りました。

 

「いつもそう」

 

これね、「他人」に無意識に言ってるってことは
おそらくですけど、
自分自身にはもっと言ってるはずなんですよ^^;

例えば、

「わたしっていつも嫌われる」

「わたしっていつも運が悪い」

「わたしっていつも人から大事にされない」

「わたしっていつも損してばかり」

みたいな感じ。

 

そして、「他人」とは違って
「自分」に対して「自分」が・・だから、
面と向かって、
「そんなことないし!」って言い返される・・
ってこともなかったはずです。

言われっぱなし・・
否、
言われてたことにも気づいてないかも・・

 

よく「感情」は「あなたの本質」からの
メッセージって言いますよね?

 

あなたの本質はもともと素晴らしいから、
あなたが自分をそのように(大切に)扱わないときは、
「不快」な感情が湧いて教えてくれる・・って。

 

でも、この「不快さ」に、
ただ気づいて感じているだけでは
少なくとも私は、
自分にかけてしまった「呪い」からは
抜けられなかった。

 

ひとくくりに感情を
「これは不快だ」で認識していても、
結局は、
「わたしっていつもそう」の「いつも」を
強めているだけだったように今は思うのです。
だってぜんぶ同じ「不快」だから。

 

では何をすれば良いのか?と言うと、
感情を思い出すんじゃなくて
感情をしっかりと
「言語化」しておくことではないかな?と思うのです。

 

「不快」にもいろいろあるでしょう?

 

「悲しい」
「さみしい」
「絶望した」
「混乱した」

 

で、その感情はどうして起きたものなのか?
その感情が必要としていた「ニーズ」に
つながってゆく練習を粘り強くしてゆくうちに、
案外自分の「いつもそう」が、
「いつも」じゃなくて
ひとつ、ひとつが固有で、ユニークで、
どれもが深い「愛」につながってゆくための
大事な鍵だったことが分かったりする・・

 

そのことを発見するのが
(プロセスは)苦しかったり切なかったりするけれど、
この頃、面白くもなっています。

 

あなたがあなた自身にかけてしまった
「いつもそう」の呪いは
やっぱり自分で解いてなんぼです。^^

 

 

溶けた(解けた)時の歓びは
まさに祝福です^^

 

(最近のとある出来事から浮かび上がった私の感情とニーズ。
”怖い”も”ぞっとする”も、背後に抱えているニーズは
きっと人それぞれに違うはず。^^)

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

 

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