人生のあらゆる瞬間を
「幸せの種」へと変える

あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
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美魂(みたま)転写フォトグラファー
さとう美雨(みう)です。

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きょうも暑くなりそうですね^^;
午後のワークショップに備えて
掃除、アイスハーブテイーの用意など、
今、ざっと整え終わったところです。

 

「図書館」・・と言う場所が好きです。

どれぐらい好きかと言うと、
今の家を買う時に、
「図書館に近い場所」と言う条件が
堂々トップ5に入っていたくらい。
(そして、徒歩2分と言う場所に見事に
ぴったりな家を見つけました!)
ちなみに1位は「桜がきれいな街」でした。
(それもしっかり叶いました^^)

 

胸の内に
抱えきれなくなった想いが
溢れかえりそうになると、
私は図書館に行きます。

本を読むために・・・と言うよりは、
その場の空気に身を浸すため。

 

図書館は不思議です。

ひとりひとりが、
本と言うまったく違った媒体を通して
思考をし、
発見や気づきや、進化をしている・・
まさに多様性の坩堝のような場所なのに
誰一人としてそれを声高に叫ぶ人もいなければ、
他人を自分色に説得しようとする人もいない。

 

誰もが、自分の内側に、
それらをしっかりと抱えながら
他を侵害せずに個を保っていられる、
それを許しあえる世界的にも稀有な場所。
(”カフェ”とは微妙に違うんですよね~。)

 

 

そのエネルギーが、私には心地よくて、
なんというか、
人間の「美しさ」のある場所・・
そんな風に感じます。

 

今は、感じたことや思ったことを
一瞬で発信したり、
世界の果てに暮らす人とさえ分かち合える・・
それが当たり前になってきた世の中。
そちらの方がより価値があって
素晴らしいこと・・・
それがスタンダードになりつつあるけど。

 

その反動かな?^^;

 

図書館に行くと、
お互いに分かり合えないことや、
悲しいくらいに
すれ違ってしまってどうしようもないことが、
むしろ、人としては
当たり前のことのように思えてきて、
「静寂」と言うどうしようもない
「共感のニーズ」に優しく溶けて、
「よし、まだ大丈夫」と思えてくるのです。

 

 

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

 

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