人生のあらゆる瞬間を「幸せの種」へと変える
あなただけの”心眼レンズ”を持つことで、
超”幸感度”カメラライフを始めてみませんか?

 

美魂(みたま)転写フォトグラファー
さとう美雨(みう)です。

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さて、NVC(非暴力・共感的コミュニケーション)の
講座を受けて以来、
何か特定の出来事が起こり、
それについて「書きたい」、とか、
「表現したい」、と言う
衝動の嵐が自分の中に湧き起こった時は必ず、
一歩踏みとどまり、
「自己共感」のプロセスを踏むクセがつきました。

 

NVCにおいて「自己共感」プロセスとは、

1、観察(ありのまま観る)
2、感情を感じる
3、感情からの根源的ニーズを知る
(なぜなら、全ての感情には”人間の根源的なニーズ”があるから)
4、そのことからのリクエスト

を指します。

 

先日のように、
某所で撮影中に
「石坂浩二さんと会ったよ!」的な
瞬間的な「感情」表現はともかくとして、
「思考」後の副産物として、
”文章”にする時には、
かなり慎重になっています。^^;

 

そんな風だから、
出来事を言葉にするのに、
以前に比べ、我ながら、
ものすごい
「タイムラグ」があるように感じます。

変な話、「自己共感」が、
深く適った事柄に関しては
敢えて「発信」しなくても良いや・・
と言う感覚になる場面も多く、
自分の胸の内側だけで、
いつの間にか昇華出来ていることもあります。

 

一方で、
「以前はあれだけ思ったことや、
感じたことをポンポン書けたのに、
なんか私、このままで大丈夫かなあ?」
と言う懸念も感じていたりして。^^;
まだ、このズレに慣れません。

でも、このズレの「居心地悪さ」にさえも、
OKを出せるようになったのは、
「ネガテイブ・ケイパビリテイ」の
精神を知った後の、大いなる成長かも知れません。

 

感情はどんな人にも平等に
湧き上がるものですが、
それを味わうには
「筋力」と言うか、
感情咀嚼の
「インナーマッスル」的なものが
必要なんじゃないかな?
と、思うこの頃です。

 

「感情」の中に
踏みとどまれる「力」・・とでも言うのか。

 

NVCはその「筋力」を養うのに
今のわたしには
とても合っているみたいです^^

 

 

きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

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